3月5、6日、中国・浙江大学の動物科学院などから11人の学生・教員らが本学を訪れ、関連福祉施設視察のほか学生交流会、研究交流会を行いました。
一行は国立研究開発法人科学技術振興機構の日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」により来日。本学とジャパンローヤルゼリー㈱JRJ蜂医科学研究所が協力して行っている「ナタネによる東北復興プロジェクト」など、「ミツバチ科学」を介した医療・福祉・農業・産業を一体的に捉えた地域振興について意見交換を行いました。
全8日間のプログラムのうち、本学では関連法人の福祉施設であるせんだんの丘、せんだんの里の視察、茶室道庵でのお茶会体験、学生交流会、研究交流会、学食風土でのウェルカムパーティーなどを通して、学生・教員同士で親交を深めました。
学生交流会では、本学学生4名が英語で発表を行い、本学での学びを紹介しました。
<浙江大学参加者の声>

大竹榮副学長(前列左)を表敬訪問

学生交流会では、本学学生4名が英語で発表を行い、本学での学びを紹介しました。

道庵でお茶会を終え、記念撮影



