今回は「学生の、学生による、学生のための、留学説明会!」として、東北大学大学院・学部に在籍する5人の「トビタテ!」プログラム経験者に来学していただき、プログラムの説明や選考の流れに加え、留学の経緯や留学中に感じたこと、そしてこのプログラムによる留学のメリットなどを述べてもらいました。
講師となった東北大学の学生のみなさんのお話で共通していたのは、毎月の奨学金が豊富なことに加え、何よりも世界各国に飛び立つトビタテ生と共に行う事前・事後研修を通して、同世代の大きな夢や高い志を持つ日本の学生とも交流でき、人脈が広がるとのことでした。説明会後の個別相談会では、留学に関心を持つ本学学生とプログラム経験者が懇意に話す姿も見られました。
この「トビタテ!留学JAPAN」プログラムでは過去、本学からは1期生として佐藤慶治さん(2015年度社教卒、現・南三陸町観光協会勤務)が2015年8月まで1年間フィンランドに留学したことがあります。国際交流センターでは、今後も学内外の「トビタテ!」留学経験者による説明会や相談会を企画していきます。
また、今回10期生の学内新規申請期限は9月14日(学内ポータルUNIVERSAL PASSPORTにて詳細を公開中)。本学学生の方で、以下のリンクをご覧になったうえで不明な点がありましたら、国際交流センター(国見キャンパス管理棟2階)まで相談にお越しください。