4月28日、5月12日、6月9日、7月7日の4回にわたって、本学の茶室道庵で、元本学特任教授の風間典昭先生による「ウィークエンド茶の湯」を開講しました。
伝統文化となった茶の湯がどの様に伝来し、今日の茶の湯となったか、その由来を辿りながら、今後茶の湯がどのように展開して行くのか。“用の美”である茶道具を用いて、座学と“新しいもてなしのお茶会”を開催くださいました。
受講者の感想
「趣味で裏千家の社中で稽古をしておりますが(10年程度)、毎回いろいろな物が道具に見立てられ、珍しいものも多く拝見させていただき、とても楽しいひと時を過ごさせて頂きました。お菓子も美味しくこちらで紹介していただいて後日個人的に買い求めたものもあり、いろいろ訳に立ちありがとうございました。」
「流派を超え自由にお茶を楽しむ事を学びました。また参加させて頂きたいと思います。」
「昨年に続いて参加しましたが、今回も楽しんで参加できました。資料に関しては大変興味深く読ませていただきました。」