8月6日、東口キャンパスで本学助教の髙橋俊史先生による「道具を使って広がる障がいの世界」を開講しました。
普段何気なく人と会話をして、自分の想いや相手の想いを伝えることはとても大切なことです。ALSや筋ジストロフィー、発達障害などにより声が出にくくなると、誰かに“○○をしてほしい”と伝え方がわからない、支援者としてどうやって話を聞いたら良いのかわからないと悩んでしまうことがあります。そこで、支援するための道具である意思伝達装置などを実際に体験しながらコミュニケーションを行う際のヒントについて、皆さんと一緒に考えました。
受講者の感想
「コミュニケーションに関わる講座はあまりないので、参加できてよかったです」
「ICT機器は職場でよく使っているので活かし方がわかりよかった」
「意思疎通の為の道具について知りたくて受講しました。技術よりアイデアが大事だなと実感しました」