本講座は、本学主催、河北新報社、心のふるさと創生会議の共催によるもので、政宗講座の第2弾です。月1回のペースで3月21日まで全12回行われます。
第7回目となる今回は10月26日、仙台駅東口キャンパスで開講され、東北大学大学院文学研究科・文学部准教授の籠橋俊光さんから「七代藩主重村・八代藩主斉村」と題してお話しいただきました。
重村と斉村の生涯や大名としての活動、また日常生活などについて、ご講話くださいました。
受講者の感想
「歴代の藩主はそれなりに頑張ってきたのが理解出来ました。」
「大名家の格の話は初めて聞く話で、大変興味深く拝聴しました。」
「今回初めて出席しましたが、講座の内容、大変わかりやすく面白く思いました。参加させて頂き良かったです。」
第8回目は、11月16日(土)「伊達家出身の若年寄 堀田正敦」と題して、國學院大學文学部の高澤憲治さんにご登壇いただきます。
