6月5日、9月4日、11月6日、12月4日、2月12日の5回、仙台駅東口キャンパスで大谷哲夫先生(本学前学長)による「禅に学ぶ」を開講しました。
道元研究の第一人者である大谷先生に、全5回の講義をしていただきました。『正法眼蔵』『永平広録』などの、道元禅師の思想は難しいと思っていらっしゃる方が多いようですが、大谷先生のやわらかな語り口で、わかりやすく筋道のしっかりした講義の中で、道元思想の精髄に触れることができました。
受講者の感想
「最終回の講座に相応しく「愛護」という禅の言葉を学び、これを忘れずその言葉と行動が伴う日常生活を過ごしていくよう努力していきたいと思いました。」
「この内容を読書で得るには気が遠くなりそうです。言葉の持つ力、本当に今日の内容を生活の中で実践していきたいです。」
「人生百年と言われる現在、今後の残りの時間をどういきるべきかのヒントをいただきました。」
