5月7日、21日、6月4日、18日の4回にわたって、仙台駅東口キャンパスにおいて、平泉文化遺産センター館長で本学非常勤講師の千葉信胤先生による「世界遺産 平泉の文化」を開講しました。
世界文化遺産のまち<平泉>には、奥州藤原氏四代の栄華とその滅亡の哀史があり、後に夏草にまどろんだ近世のあゆみがありました。そして今、平泉はよみがえりの時を迎えています。本講座では、平泉900年の歴史をたどりながら、世界遺産「平泉」の歴史と文化の価値について学びました。
さらに、現代に引き継がれた伝統文化への理解をあらためて深めることができました。
受講生の眼前に、平泉の新しい姿が現れてきた講座だったと思われます。