11月27日、仙台駅東口キャンパスで、本学教授の宮林幸江先生による「知っているようで知らない悲しみの基本 深い悲しみとかけてあげたい言葉」を開講しました。
誰もが生涯において、大切な方との別れを経験しています。悲しみについてどう向き合っていけばよいのか、周囲からどのような言葉をかければよいのか、様々な角度からお話いただきました。
受講者の感想
「非常に勉強になり、とても興味がわきました。もっともっと更に学びを深めていきたいと感じました。世の中にとって、とても重要なケアだと思っています。私自身もそのようなケア方法を身につけ、今後も先生の話をもっと伺いたいと思いました!」
「介護支援専門員の仕事をしています。在宅ケアの現場で終末期の利用者・家族の支援をしますが、本人への声がけ、家族の死への心の準備などを行いますが受容できる方や、受容できない方様々います。良い寄り添い方や、言葉かけを学ぶことができて良かったです」
