東北福祉大学は6月6日、国見キャンパスで仙台育英学園高等学校と「包括連携協力に関する協定」を締結しました。高等学校との協定締結は11校目になります。
本学から千葉公慈学長、阿部靖彦法人本部統括部長、阿部裕二総合福祉学部長兼教務部長、西田眞吾総務局長、坪川宏高等教育推進センター統括部門長、千葉幸喜入学センター長兼事務部長、千葉英俊総務部次長兼企画課長、門馬利光入学センター入試課係長が、仙台育英学園高等学校からは加藤雄彦理事長兼校長、佐藤正幸法人局長、遊佐忠幸副校長、挽地裕之教頭が出席しました。
今回の協定は「学術研究、教育、文化等の分野で相互に協力し、学術研究及び学校教育の振興並びに地域社会の発展と人材育成に寄与すること」を目的としたものです。
また、協定に基づく覚書は、仙台育英学園高等学校の生徒が本学での日々の学習や将来進む可能性のある学問分野に関連した講義を受講する機会や、ゼミ形式による「総合的な探究の時間」での学びの環境を共につくり上げていくことなどが盛り込まれました。協定、覚書とも期間は2025年3月末までで、その後は1年ずつ更新されます。
千葉学長は「これからもより一層絆を強く連携して教育を展開できればと思っております」、加藤校長は「大学の高等教育の一環を学ぶことができる機会をいただきありがたい」と挨拶しました。