協定を結んだ宮城学院高等学校の平林校長(左)と千葉学長
東北福祉大学は7月1日、国見キャンパスで、宮城学院高等学校と「包括連携協力に関する協定」を締結しました。高等学校との協定締結は13校目になります。
本学から千葉公慈学長、西田眞吾総務局長、坪川宏高等教育推進センター統括部門長、千葉幸喜入学センター長兼事務部長、千葉英俊総務部次長兼企画課長、門馬利光入学センター入試課係長が、宮城学院高等学校からは平林健校長、遠藤純子教頭、和久田尚矢進路指導部長が出席しました。
今回の協定は「学術研究、教育、文化等の分野で相互に協力し、学術研究及び学校教育の振興並びに地域社会の発展と人材育成に寄与すること」を目的としたものです。
また、協定に基づく覚書は、宮城学院高等学校の生徒が本学での日々の学習や将来進む可能性のある学問分野に関連した講義を受講する機会や、ゼミ形式による「総合的な探究の時間」での学びの環境を共につくり上げていくことなどが盛り込まれました。協定、覚書とも期間は2025年3月末までで、その後は1年ずつ更新されます。
千葉学長は「いままで以上に教育研究に手を指し伸べ、地域社会の人材育成を進めていきたい」と抱負を、平林校長は「高等学校で学んだライフデザインや自分の目標を大学でも続ける環境があるのはありがたい」と謝辞を述べました。