実学臨床教育Ⅰ(1年生)では、「百聞は一見に如かず」で、大学の関連福祉施設(せんだんの杜、せんだんの里、せんだんの丘、せんだんの館)の施設見学に行きました。
実学臨床教育Ⅱ(2年生)では、さらに一段階深め「百聞百見は一験に如かず」で、授業の一環として同じく大学関連福祉施設に1人3日間の『体験実習』に行ってきました。
実学臨床教育Ⅱを受講している2年生20名が、夏季休業中の7月29日から8月3日の間で3日間、または9月10日から9月19日の間で3日間、大学の関連福祉施設4施設で希望施設に分かれて現場体験実習を行いました。
新型コロナウイルス感染症が5類感染症になったとはいえ、型を変えて未だ終息には至っていないため、学生個人の日々の体調管理と健康チェック表の記入、感染症予防対策、そして実習初日の抗原検査を行い、安心安全の状況で『体験実習』に行かせていただきました。