仙台市立第一中学校の2年生の生徒6名と、仙台市立台原中学校の2年生の生徒4名が、11月6日から8日に職場体験活動で国見キャンパスを訪れ、広報部PR課の仕事を体験しました。
(この記事は生徒らが取材・撮影し作成しました。左側の写真は自分たちで考えたタイトルのイメージに合う写真を選定しました)
仕事に慣れつつ始まった職場体験2日目は美術工芸館の取材からスタートしました。
大学構内に美術工芸館があることにみんな驚きました。初めに、学芸員の方が美術工芸館の概要の説明をしてくださり、主に芹沢銈介さんの作品がたくさん展示されています。展示の中には、東北の染織や陶磁器などの工芸品があり、それらを活用して学生の感性教育、地域貢献を目的にして、たくさんの人々へ感動と理解・発見の空間を作っています。
学芸員の方から仕事内容やこだわりを詳しく教えて頂きました。
昨日に引き続き、私たちは学食で食べました。今日は、昨日とは違うメニューをいただきましたが、どれもとても美味しくて感動しました。明日は最終日なので、また違うメニューを楽しみたいです。
午後は、東北福祉大学の千葉公慈学長にインタビューをしました。2校で合計10個の質問をさせていただきました。この質問は、前日にたくさんの意見の中から厳選して決め、質問の順番もみんなで考えたものです。千葉公慈学長からもこれからの人生で大切なことを教えていただき、明日からの生活で活かしていきたいと思います。
美術工芸館の取材やインタビューの記事を書き終わり、とても達成感が得られました。明日は最終日なので、いままで以上のことをできるように頑張りたいと思います。
11月12日(火):芹沢銈介美術工芸館レポート・学長インタビューレポート公開