仙台市立広瀬中学校7名が、11月19日から21日に職場体験活動で
国見キャンパスを訪れ、広報部PR課の仕事を体験しました。
(この記事は生徒らが取材・撮影し作成しました)
タイトルの写真は小林華恋さんが撮影
仕事内容を理解しつつ始まった職業体験2日目のスタートでは、キャリアセンターの清水さんより面接講座が行われました。
初めに、キャリアセンターのお仕事の概要を説明してくださり、面接官と受験生の二役を体験しました。
受験生側で演習を行うときは、始めに挨拶とお礼の仕方を教えていただきました。
この体験で分かったことは、面接官も受験者も同じように緊張していることです。どちらの立場も、失敗せず相手に伝わるよう頑張ろうという思いがあるために、その分両者とも緊張しているのだということを知りました。
2つ目は質問と応答についてのやり方です。質問は相手が予想もしていない質問を考え、応答は質問を予想する。両方とも、相手に対して準備して向き合うことが大切であることを学びました。
面接官役では、相手の情報からさらに良いところを探すために、相手のことを深く知れるような質問を考え、受験生役では、聞かれた質問に対してしっかり答え、言葉がつまらないように発言するなど、丁寧に取り組みました。
面接講座は、受験や就職に備えたとても良い学びとなりました。ありがとうございました。
お昼は2回目の学食181ホールで食べました。メニューが豊富で注文するのに迷いましたが、とてもおいしく、お腹も心も満たされました。
午後からは、大学のサークル団体である防災レンジャー(PositiveActionStudentsSupporters:PASS)の取材を、芹沢銈介美術工芸館内の可否館(コーヒーかん)で行いました。
防災レンジャーは1つ1つの活動が大きな役割であり、積極的に行っていることがわかりました。そして、仲間の楽しそうな姿や、子供の笑顔を見たときや感謝の気持ちを伝えられたときがこの活動をやってよかったと思う瞬間だとおっしゃっていました。
私たちは今回のインタビューから、防災レンジャーの皆さんは、自分たちの活動に熱い思いを持ち、誇りに思っていることを感じました。
防災レンジャーの皆さんお忙しい中インタビューに協力してくださり、ありがとうございました。