デンタルフロスの説明をする渡部教授
6月13日、医療経営管理学科の渡部芳彦教授が担当する公衆衛生学の授業で、履修者130名にデンタルフロスが配布されました。
この企画は、「仙台市いきいき市民健康プラン(第3期)」の歯科保健事業の一環として、歯科医療研究会、仙台歯科医師会との共同プロジェクト「ハローフロスプロジェクト」(通称「ハロフロP」)の取り組みで、仙台市内の大学などへ約10,000部デンタルフロスが配布されました。
本学には、1,000部届いており、今後は、健康科学部の3学科を中心に関連授業で配布する予定です。
渡部教授は「歯と歯の間の汚れは、歯ブラシでは取れません。デンタルフロスを使って食べカスや歯垢を取りましょう」と話しました。