教育学部教育学科が主催し、日本道徳教育学会東北支部が共催する「あつまれ 道徳の杜へ」が、9月20日(土)13時から東北福祉大学仙台駅東口キャンパスで行われます。その告知記事が河北新報朝刊に掲載されました。時間は13:00~16:50(受け付け開始12:30)で、参加無料でどなたでも受講可能です。
学習会では、教育学科のプロジェクト「学生・卒業生による道徳科の教材開発の試み」として、現役の学生と卒業生が発表します。そのほか、小中学校の学校現場で指導する現役教員による実践・研究発表もあります。また、戦後の道徳教育を歴史的な観点から再考し、「道徳科」への道を開いた研究者の日本道徳教育学会会長の貝塚茂樹武蔵野大学教授が、「道徳教育の『これまで』と『これから』」と題して講演を行います。
事前申し込みは、
専用フォームからお申込みいただけます。当日の参加も受け付けます。問い合わせは、学習会事務局の教育学科・佐藤郷美准教授TEL022ー301-1386まで。