11月15日(土)に放送されたNHKの「サタデーウオッチナイン」で、障がい者支援施設で入浴介助を受けた後に死亡した事件について、福祉行政学科の菅原好秀教授が施設のリスクマネジメントの観点から解説しました。
菅原教授は「同じような事故が違う場所で繰り返し起きている」と指摘し、警鐘を鳴らしました。
さらに、「機械に頼らないで人が見て確認して対応することが何より求められると思います。『自分たちが事故を起こすと人の命まで奪ってしまう』というような意識を持ち続けることが必要」と解説し、"職員の意識"の重要性を訴えました。
放送は、11月22日(土)まで見逃し配信中です。リンクからご覧ください。