人口減対策アイデア最優秀の東北福祉大生チーム始動
石巻地域に関わる若者を増やすための施策を考えるワークショップ「人口減少対策アイデアソン2025」で、最優秀賞を受賞した本学福祉行政学科の鈴木こころさん(4年)、阿部竜乃介さん(3年)、浅野日向子さん(2年)のチーム TFU Y-Labが、11月26日(水)に石巻市内のカフェで行われたアイデアの実現に向けたキックオフミーティングに参加し、本格始動しました。その模様が12月7日(日)の河北新報朝刊に紹介されました。
本企画は、10月に宮城県東部地方振興事務所が主催し、今年度初めて開催されたもので、本学を含めた宮城県内の大学生・大学院生9チームが参加し、本学福祉行政学科のチーム TFU Y-Labが最優秀賞を受賞しました。同チームは、このアイデアを地域プロジェクトとして、令和8年度に実践することになります。
河北新報12月7日朝刊掲載