廃校からのリスタート 旧坂本中(山元) 多彩な活動 復興へ連携
産業福祉マネジメント学科4年の高橋爽太さんは、昨年4月に宮城県山元町の地域おこし協力隊に採用(任期は最長3年)されました。高橋さんは、同学科の森明人研究室が山元町などで実践した『共生地域づくりプロジェクト』で、「楽しい農業」「楽しい地域づくり」をテーマに、仙南地域の農業従事者の方々と農山漁村地域の人口減少や高齢化による地域課題に取り組んだことがきっかけで同町に移住し、2021年3月に閉校した旧坂元中学校校舎の管理人として大いに活躍しています。その様子が、1月10日(土)の河北新報朝刊に取り上げられました。
河北新報1月10日朝刊
山元町地域おこし協力隊とは
宮城県山元町では、地域の魅力を引き出し、新たな価値を創出する「フリーミッション型」の地域おこし協力隊を結成し、活動しています。
「山元町に行くと何か面白いことがある」と感じられる場所を目指して、地域資源の発掘や地域ブランドの創出、農業振興、情報発信、起業など多様なプロジェクトを通して、地域の活性化に向けた取り組みを行っています。
共生地域づくりプロジェクト通信
東北福祉大学の森ゼミが取り組む「楽しい農業」と「楽しい地域づくり」をテーマにしたプロジェクト活動の上半期までの取り組みをご紹介します。