阪神・淡路大震災から今年で31年。M7.3の巨大地震は、神戸市を中心に甚大な被害をもたらしました。原因は、「活断層」による地震です。私たちが住む宮城県にも、この巨大地震の原因となる「活断層」がいくつもあります。その中でも、仙台市街地を貫くように北東‐南西方向に延びる長町—利府線断層帯は、阪神・淡路大震災と同様に、内陸直下の甚大な地震被害をもたらす第一級の「活断層」です。
長町—利府線断層帯はどこにあるのか。そして、どのような被害が想定され、我々はどのように備えればよいのか。
国の活断層検討委員も務める水本匡起准教授が、NHK取材陣とともに実際に長町—利府線断層帯を訪れ、現地で解説を行います。
NHKニュースてれまさ
