河北新報が2月26日から、増え続ける不登校の現在地を探る長期連載「ふとう考」を始めました。宮城県の1000人当たりの不登校児童生徒数は47.0人(2024年度)と全国でも高い水準にあることから、県内にいる不登校の子どもや保護者、先生の声に耳を傾け、居場所や公教育の在り方を考える紙面企画を連載しています。今回、社会福祉学科の田中尚教授が、専門の研究分野であるソーシャルワークに関連する記事として、学校現場でのスクールソーシャルワーカーを活用する事業の取り組みについて河北新報社の取材を受け、4月9日(木)の河北新報朝刊に掲載されました。

