2026/06/02 広報部PR課
【学長訪問】リオ五輪バレー元日本代表のOG・佐藤あり紗さんが母校に
5月25日(月)、本学OGであり、リオデジャネイロオリンピック・バレーボール元日本代表選手の佐藤あり紗さん(2011年社会福祉学科卒) が、学長訪問のために来学されました。
佐藤さんが企画・運営している「佐藤あり紗 2個バレーボール大会」を、5月2日(土)に開催して大盛況のうちに終了したことを報告し、ご自身の近況などについて千葉公慈学長と親しく懇談されました。
懇談の中で佐藤さんは、大会の様子を次のように笑顔で振り返りました。
「7回目の開催となった今回は、352名の方々に参加していただき、本山製作所青葉アリーナ(仙台市・青葉体育館)で行われました。例年使用しているカメイアリーナ仙台(8面)とは異なり、4面コートでの大会です。終盤のじゃんけん大会では、みんなで豪華な賞品を狙い合うので、毎年とても盛り上がります。今年はNHKさんに準備段階から密着していただき全国放送されたほか、沖縄県の企業様を含む60社もの企業様からご協賛をいただくことができました。何より、お子さんが60〜70名と過去最多の参加となり、とても賑やかで楽しい大会となりました」
リオ五輪ではリベロとして日本代表を牽引し、現在はバレーボールの普及や地域貢献活動、指導者として多方面で尽力されている佐藤さん。
本学一同、今後のさらなるご活躍を心より応援しております。
佐藤さんが企画・運営している「佐藤あり紗 2個バレーボール大会」を、5月2日(土)に開催して大盛況のうちに終了したことを報告し、ご自身の近況などについて千葉公慈学長と親しく懇談されました。
懇談の中で佐藤さんは、大会の様子を次のように笑顔で振り返りました。
「7回目の開催となった今回は、352名の方々に参加していただき、本山製作所青葉アリーナ(仙台市・青葉体育館)で行われました。例年使用しているカメイアリーナ仙台(8面)とは異なり、4面コートでの大会です。終盤のじゃんけん大会では、みんなで豪華な賞品を狙い合うので、毎年とても盛り上がります。今年はNHKさんに準備段階から密着していただき全国放送されたほか、沖縄県の企業様を含む60社もの企業様からご協賛をいただくことができました。何より、お子さんが60〜70名と過去最多の参加となり、とても賑やかで楽しい大会となりました」
リオ五輪ではリベロとして日本代表を牽引し、現在はバレーボールの普及や地域貢献活動、指導者として多方面で尽力されている佐藤さん。
本学一同、今後のさらなるご活躍を心より応援しております。
2個バレーボール大会とは
佐藤あり紗さんの「いつか地元・宮城で大会を開きたい」という熱い想いより、2020年から本大会が始まりました。バレーボールの聖地として知られる「カメイアリーナ仙台」を舞台に歴史を重ね、今年で記念すべき7回目を迎えました。(※今年は改修工事のため、本学からもアクセスの良い「青葉体育館(青葉アリーナ)」にて開催)。今年は352名の参加者をお迎えし、午前と午後に分けて開催されました。
本大会は仙台市からの後援をはじめ、地元の著名な企業を中心に60社以上のサポートを受けて運営されています。
年々参加人数は増加しており、昨年は北海道から愛知県まで全国各地から過去最多となる418名が参加。午前・午後の2部構成で行われる大規模なイベントへと成長しています。 本大会の最大の特徴は、競技性よりも「レクリエーション要素」を重視していること。優れたプレーを表彰するだけでなく、チームの枠を超えて大会を盛り上げた方や、素晴らしいコミュニケーションを発揮した方を「MVP」として選出しています。
「この大会をきっかけに宮城に足を運んでほしい。そして、参加者同士、企業同士、あるいは人と企業を繋ぐ架け橋となり、お世話になった宮城に笑顔と感謝を届けたい」 そんな佐藤あり紗さんの熱い想いが詰まった大会です。
本大会は仙台市からの後援をはじめ、地元の著名な企業を中心に60社以上のサポートを受けて運営されています。
年々参加人数は増加しており、昨年は北海道から愛知県まで全国各地から過去最多となる418名が参加。午前・午後の2部構成で行われる大規模なイベントへと成長しています。 本大会の最大の特徴は、競技性よりも「レクリエーション要素」を重視していること。優れたプレーを表彰するだけでなく、チームの枠を超えて大会を盛り上げた方や、素晴らしいコミュニケーションを発揮した方を「MVP」として選出しています。
「この大会をきっかけに宮城に足を運んでほしい。そして、参加者同士、企業同士、あるいは人と企業を繋ぐ架け橋となり、お世話になった宮城に笑顔と感謝を届けたい」 そんな佐藤あり紗さんの熱い想いが詰まった大会です。
この記事に関するお問い合わせ
- 広報部PR課広報担当
- 住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
- TEL:022-717-3345
- FAX:022-233-3113
- E-Mail:koho@tfu.ac.jp


