2026/06/01 社会福祉学科 教育学科 広報部PR課

【新聞掲載情報】子ども向けの福祉用具展示/福祉大東口キャンパス(河北新報)

障害がある子ども向けの福祉用具を紹介する「トウホク・キッズ・ドリーム・フェスタ」が5月29日(金)・30日(土)に、本学の仙台駅東口キャンパスで行われ、総合福祉学部社会福祉学科の佐藤敬広准教授が『こどもの「できる」を 見つけるパラスポーツの地平』、教育学部教育学科の和 史朗准教授が『夢は特別なものじゃない ~こどもたちと一緒につくる「できる」形~』と題して、セミナーを開催しました。初日の様子が、30日(土)の河北新報朝刊に紹介されました。

こども用福祉用具と介護テクノロジー展 人と人・人とモノをつなぐ展示会

本学の社会福祉学科と教育学科の先生方がセミナーの講師を務めました

障害がある子ども向けの福祉用具を紹介する「トウホク・キッズ・ドリーム・フェスタ」が5月29日(金)・30日(土)に、本学の仙台駅東口キャンパスで行われ、総合福祉学部社会福祉学科の佐藤敬広准教授が『こどもの「できる」を 見つけるパラスポーツの地平』、教育学部教育学科の和 史朗准教授が『夢は特別なものじゃない ~こどもたちと一緒につくる「できる」形~』と題して、セミナーを開催しました。
 
本イベントは、障害児と家族のコミュニティーづくりに取り組むNPO法人ハロー(富谷市)が初めて開催し、福祉関連や医療的ケア児の支援に取り組む57の企業・団体が出展しました。最新型の電動車いすやバギー、歩行器などのほか、入浴関連機器、医療的ケア児向けアイテム、福祉車両などが展示され、入場無料で多くの来場者があり、セミナーを受講するなどして理解を深めました。
河北新報5月30日朝刊掲載

東北放送による取材

社会福祉学科の関川伸哉ゼミの学生がボランティアスタッフとして運営に参加

「こども用福祉用具と介護テクノロジー展」では、関川ゼミの3年生もボランティアスタッフとして運営に参加し、来場者の案内や展示補助などを担当しました。

本展示会には県内外から多くの方々が来場し、2日間で約1,000名が参加しました。障がいのある子どもたちの生活や成長を支える福祉用具や支援機器を一堂に紹介する展示会は東北地域では初めての開催となり、大きな注目を集めました。

学生たちにとっても、最新の福祉機器に触れるとともに、多くの関係者や当事者・家族の皆様と交流する貴重な学びの機会となりました。今後のさらなる発展と、第2回の開催が楽しみです。
 
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