学生サークル「地域安全安心ボランティアTeam ZERO」新たな取り組みに活用
一般社団法人宮城県警備業協会(MSSA)と、本学の学生サークル「地域安全安心ボランティアTeam ZERO」は、日頃から子ども向けの防犯教室の開催やパトロールなどの共同活動を行っています。
これらの活動を支援するため、6月17日(水)に一般社団法人 宮城県警備業協会(MSSA)から活動支援金が贈呈されました。
贈呈にあたり、同協会の高橋直嗣専務理事は、「Team ZEROは2007年から継続的に防犯活動を行い、地域の担い手として活躍している。地域を見守ってもらえるだけで、住んでいる人に安心感を与え、地域が良くなる効果がある。これからの活動も期待している」と、エールを送りました。
出席した引地萌恵さんは、「設立当時から、地域の事件・事故をゼロにするべくボランティア活動を続けてきました。今後もその意思を引き継ぎ、より幅広い活動をしていけるよう、部員同士で協力しながら努力していきたいと思います」と、感謝の言葉を述べました。
また、狢澤快斗さんは、「今回頂戴した活動支援金を活用させていただき、防犯マップの作成や他団体との共同活動など、積極的にネットワークを広げる新たな取り組みに挑戦していきたいと考えています」と、今後の目標を語りました。
Team ZEROは、今度も地域に根差した防犯活動や交通安全運動に励んでまいります。
宮城県警備業協会から活動支援金を受け取ったTeam ZEROの引地萌恵さんと狢澤快斗さん(右)
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6月16日(火)ナイトパトロールの集合写真(Team ZERO)