ライオンズクラブ山田元国際会長(中央右)から認証状を受け取った東北福祉大学ライオンズクラブ大谷会長(中央左)
ライオンズクラブは世界的奉仕組織で、本学ではそのユース版といえる学生中心の団体「東北福祉大学レオクラブ」が2016年6月に宮城県内の大学では初めて発足し、すでにさまざまな奉仕活動を展開しています。
「東北福祉大学ライオンズクラブ」は、大学で組織される教職員を中心に50人のメンバーで構成され、1月に結成。19日は国見キャンパスけやきホールで認証状伝達式が行われ、晴れてライオンズクラブとして認証を受け、活動を開始することになりました。
約200人が出席した式典では、東北福祉大学ライオンズクラブ会長を務める大谷哲夫学長が開会のゴングを鳴らし、御礼の言葉とともに「さまざまな奉仕活動を通して、日本一の社会貢献型大学を標榜できるライオンズクラブを築いてまいることを固くお誓いします」と宣言しました。
また、ライオンズクラブ国際協会元国際会長の山田實紘氏からは「ライオンズクラブは210カ国、45,000のクラブがございますが、その中でキャンパスクラブは439しかありません。日本には皆無でしたが、つくっていただき感謝を申し上げます。レオクラブと同時に動くことで、今後の日本の、福祉の鑑になるのではないかと思っています」とお祝いの言葉をいただきました。
認証状伝達ののち、副幹事の草間吉夫特任教授がクラブのスローガンを発表、「あたりまえを、超えていく。2018 we serve」と決定しました。今後は献血活動や地域貢献活動など本学ならではの特色ある活動を行っていく方向です。