いわき会場で学修支援について説明する阿部教務部長(右)
この会は在学生の保護者を対象に、東北各地と宇都宮の10会場で教務部とキャリアセンターが中心となり開催。家庭と大学が円滑な連携をとり、学生の成長を後押しすることを目的としています。4日のいわき会場(いわきワシントンホテル)に22組34人、今年度最終となった5日の郡山会場(ホテルハマツ)には62組89人の保護者の方が参加しました。
全体会では、両日とも教務部部長の阿部裕二教授が卒業への学修支援や成績表の見方など、キャリアセンター副センター長の大内真弓准教授が本学の就職状況やキャリア支援などについて詳細に説明しました。全体会後は希望者を対象に教務部とキャリアセンターの教職員が個別相談を行いました。
いわき会場では「3年時までに大部分の単位を取っていいのか」「キャリアセンターの講座やセミナーは授業以外の時間で行われるのか。また費用は発生するのか」などと、積極的な質問をいただきました。
また、郡山会場では「早くから教育内容や就活等、保護者として理解を深めることができて良かった」「この会に参加するまでは資格をとってそれを生かせる職種についてほしいと思っていたが、福祉の仕事にこだわらず、企業も含め広い分野に目を向けて本人と話をしていきたい」などと前向きな感想をいただきました。