受講生を前に授業の内容を説明する高橋助教(中央左)
講座では、5人1組のグループに分かれ、I-ROIが開発した小中学生向けの教材「インターネットを使いこなす6つのひけつ」を用いて、SNSトラブルに対し自分はどのように捉えるのか、また、どのように対応することが良いのかということを議論し、発表を行いました。
I-ROIの講師から「インターネット上の問題を解決するための答えは一つではないことを理解しておくことが重要である」と、トラブル対応に関する考え方を学びました。
参加した学生からは、グループワークを実施し、実践的な思考をすることができたのは、非常に良い機会だったなどのコメントが出されました。また、講座に関わった高橋俊史助教は「学内サークルや社会に出たときに子どもたちとインターネットについて学んだことを役立ててほしい」と話しました。
なお、12月8日には、東北福祉大学仙台駅東口キャンパスで、同じ内容の「指導者育成コース 子どものための安心安全スマホ教室」が開催されます。