山形県社会福祉協議会が令和3年度の山形県における地域共生社会の実現に向けた提言募集があり、社会福祉学科4年の佐藤勇樹さんが最優秀賞作品に選ばれました。
作品の題名は
「きてけろキャンプ」で障害者差別の解消
数年前に、佐藤さんは本学の都築教授らと岩手県一関市での高校生の地域福祉ワークショップに行き、高校生のアイデアに深く感銘したことがきっかけで障害者差別の解消に関心を寄せていました。
そんな時に山形県出身の佐藤さんは、山形県社会福祉協議会の提言募集を目にし作品に取り組みました。
佐藤さんは「受賞は非常に嬉しいことです。今後は大学院に進学して障害者福祉をより深く研究したい」と力強く話しました。
全文はこちらからご覧ください。
山形県社会福祉協議会ホームページ
http://www.ymgt-shakyo.or.jp/diary.cgi?id=f1