6月28日から7月1日に広島カンツリー倶楽部八本松コースで行われた日本アマチュア選手権で、ゴルフ部・岡田晃平選手(社会福祉学科3年)が優勝を果たしました。トップと2打差で迎えた最終日に7バーディ、2ボギーの「67」をマークし、通算15アンダー。見事、逆転でアマチュア日本一に輝きました。
また、2週前に男子下部ツアー史上5人目のアマチュア優勝をおさめた蝉川泰果選手(社会福祉学科4年) は、通算12アンダーで3位に入りました。
7月4日には2人揃って学長室を訪れ、優勝を報告。報告を受けた千葉公慈学長は「世界で活躍するには、これがスタート。先輩である松山英樹選手を超えるような選手を目指して頑張ってほしい」とさらなる活躍に期待を寄せました。
左から千葉学長、岡田選手、蝉川選手