本学硬式野球部OBの青柳博文氏(1994年度卒)が監督を務める高崎健康福祉大学高崎高等学校(群馬県)が、8月22日に阪神甲子園球場で行われた第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦において、智辯和歌山高等学校(和歌山県)と対戦し、4-3で惜しくも敗れ準優勝となりました。
同校の指導スタッフには青柳監督をはじめ、本学卒業生の生方啓介部長(2003年度卒)、宮嶋大輔コーチ(2020年度卒)、塚原謙太郎臨時コーチ(1996年度卒)が揃って指導にあたられています。
なお、本学OBとしては2017年の第99回全国高校野球選手権大会で花咲徳栄高等学校(埼玉県)の岩井隆氏(1991年度卒)が全国優勝を果たしているほか、青柳監督も2024年の第96回選抜高等学校野球大会(春のセンバツ)でチームを優勝に導いています。
本学関係者一同、皆様のご健闘を心より称えるとともに、今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。
写真左から宮嶋コーチ・生方部長・青柳監督・塚原トレーニングコーチ(決勝戦前日練習・写真提供、健大高崎高)