8月21日(金)、第6回全日本大学軟式野球選抜大会(SUMMER CUP 2026)で見事2連覇を達成した軟式野球部が、千葉公慈学長へ優勝報告を行いました。
当日は、富樫純平監督、繁田悠斗コーチをはじめ、以下の選手が学長室を訪問しました。
主将: 福島 綾人 投手(総合福祉学部社会福祉学科4年)
選手: 大沼 琉玖 捕手(総合福祉学部社会福祉学科3年)
選手: 及川 諒也 投手(総合福祉学部社会福祉学科3年)
選手: 宇部 智也 外野手(健康科学部医療経営管理学科1年)
決勝戦では1回表に激しい雨による一時中断を挟む展開となりましたが、チーム一丸となって接戦を制しました。
優勝報告を受け、千葉学長は「立派な成績を収められました。連覇おめでとうございます。また一つ輝かしい歴史を刻んでくれましたね。決勝戦はハラハラしながら見守っていましたが、最後はまさに横綱相撲の寄り切りと言える見事な戦いぶりでした」と温かい労いと称賛の言葉を贈りました。
個人賞では、福島選手が最優秀投手賞、大沼選手がMVP(最優秀選手賞)を受賞する快挙を遂げました。両選手は「大学軟式JAPAN」の日本代表にも選出されており、11月から12月にかけて台湾で開催される国際大会への出場が決定しています。
富樫監督は「来週から新たな公式戦が始まります。改めて監督・コーチ・選手全員で気を引き締めて臨みます。秋に大阪で開催される全日本大学軟式野球選手権大会の出場権を獲得し、そこでも本学の力を存分に発揮したいです」と、次なる目標に向けて力強く抱負を語りました。