東北福祉大学・桐明向日葵さん(教育学科4年)インタビュー
Q.実行委員会での役割を教えてください。
A.1年生から実行委員会に参加したかったけれど、コロナ禍の中で開催できなかったので、2年生から参加しました。3年生からは副代表、4年生でサポートに回りました。
Q.実行委員に参加したきっかけは何ですか?
A.高校生の時から催事やイベント企画が好きで、積極的に生徒会活動に参加していました。大学への進学が決まった時から国見祭に関わっていこうと考えていました。
Q.関わった国見祭のテーマやコンセプトは何ですか?その理由も教えてください。
A.コロナ禍の影響で、休止や縮小していた期間があった国見祭だったので、コンセプトは“時間を取り戻す”ということで「タイムリープ」にしました。また、「リープ」には飛躍という意味も込められています。
Q. 他大学の学園祭と差別化するための工夫は何かありますか?
A.やはり国見祭は東北福祉大学らしさを意識しますね。国見祭では、小中学生の来場者が多いです。小中学生に向けてのブースが多くあります。各学生団体による人形劇や紙芝居、バスボム作りなどのワークショップ、また障がい者スポーツの体験なども国見祭らしいと思います。
Q.実行委員会で大変だったことや、工夫した点を教えてください。
A.工夫した点では、とにかく早めに動くことを念頭に置いて活動していました。大変だったことというより、私たち学生だけで開催するのではなく、国見祭に関わる人たちとの交渉や説明など、大人の方たちとの関わり方などが勉強になりました。