12月14日に深沼うみのひろば(仙台市若林区)を会場に、NTT社員向けに学生による防災教育を行いました。
日頃からNTTとは防災VRの作成やデジタルトランスフォーメーション(DX)についてコンテンツの共同作成をしており、若手社員向けに体験させたいとの要望があり、実施しました。
当日は21名(児童2名を含む)が参加し、深沼うみのひろばを運営している今野不動産担当者より、深沼・荒浜エリアの東日本大震災前後の生活を映像化した動画を観たり、災害用伝言ダイヤル(171)の重要性などについて説明がありました。
その後、本学ボランティアサークル「ハンディスポーツアドバンスチーム」が中心となり、車椅子の操作法や減災カルタを実施しました。
防災・減災教育の依頼などは、生涯学習ボランティア支援課までご相談ください。
