学生が犯罪のターゲットとなり、巻き込まれるのを防ごうと、12月18日の2限目に特別講座『闇バイトから学生を守るため』を教育学部・健康科学部の約200名余りが受講しました。
宮城県警察本部生活安全企画課犯罪抑止指導官・警部の三浦秀一氏が講師となり、『闇バイト』に勧誘する実際にあった手口を紹介し、高額報酬で簡単な仕事などの甘い言葉を使い、求人情報にアクセスすると個人情報などが取られてしまい、秘匿性高いアプリに誘導されてしまいます。
さらには、脅迫され、抜け出すことができなくなった事例を交えながら闇バイトの恐ろしさを学生に伝えてもらいました。
三浦氏は「「闇バイト」はアルバイトではなく、強盗や傷害などを行う犯罪です。間違えて申込みしても、『おかしい』と思ったら、踏みとどまって警察に相談してください。また、脅迫等されても相談してくれれば警察は本人もその家族も保護します」と話した。
不安なことや相談があれば学生支援課または生涯学習ボランティア支援課の窓口にご相談ください。
今後も同様の特別講座を開いていきます。

多くの学生が熱心に受講しました

色々な事例をお話いただき、闇バイトへの注意を呼びかけた
