5月15日(木)に松島町立松島中学校にて、「まつしま防災学」実施しました。
「まつしま防災学」は松島町立松島中学校と松島町社会福祉協議会共催のもと、平成26年度より毎年開催しております。本プログラムは中学生の減災・防災意識を高め、災害発生時においてリーダー性を発揮し、行動できる人材を育成することを目的としています。
本プログラムは3部構成(第1部:大学生より減災・防災教育を指導。第2部:指導の内容の確認及び練習。第3部:後日、中学生が小学校に訪問し減災・防災教育を指導)となっており、高大連携協定校の松島高校と共同で学生ボランティア4名と松島高校の学生4名で松島中学校の1年生を対象に減災・防災教育を指導しました。
指導内容は①『エコノミークラス症候群予防体操「さんあい体操」』②減災クイズ③減災カルタの3つの活動を実施し、各活動の指導方法も指導しました。参加した中学生からは「今回学んだことを生かして、自分たちが小学生たちにわかりやすく指導をしていきたいです」と感想をいただきました。

さんあい体操を体験する生徒たち

減災○×クイズの指導を行う学生たち

減災カルタを行う中学生たち
