東日本大震災の経験や教訓を未来の防災につなぐため、「仙台防災未来フォーラム2026」が3月14日(土)に仙台国際センターで開催されました。
フォーラムではブース展示、体験型プログラムなどを通じて市民が防災を学び、日頃の活動の成果などを発表しました。
12回目を迎えた今回は「東日本大震災から15年 つなぐ想い、つむぐ未来」をテーマに、企業や団体、学校等が過去最多の176団体が出展しました。
地域創生推進センターでは、「令和6年能登半島地震災害ボランティア」の活動ポスター掲示、災害ボランティアに参加した学生が説明を行うブースを出展し、多くの方にご来場いただきました。

来場者の方に説明している様子

来場者に「令和6年能登半島地震災害ボランティア活動」の説明を行う様子
