6月22日、学生ボランティア団体のTeam ZEROに、仙台北地区警備業・警察防犯連絡協議会から防犯グッズが寄贈されました。
Team ZEROは安全・安心に暮らせる地域を作るために各団体と連携し、地域の見回り活動としてナイトパトロール、交通安全運動などを行っています。
この日行われた贈呈式では仙台北地区警備業・警察防犯連絡協議会の清水俊弘会長から「社会に出てからも役に立つ活動をしていると思います。今後も活躍を祈念しています」、仙台北警察署生活安全課の半澤豊行営業保安係長から「安全安心な地域ををつくるためには、ボランティアのみなさんの力が不可欠」と激励していただきました。
清水会長から胸に団体のワッペンが貼られたオレンジ色のビブスと、黄色い旗のついた誘導灯が贈呈されると、Team ZEROの菊地真希代表(福祉行政3年)がお礼のあいさつ。「夜間の防犯パトロール活動もこれで広がります」と感謝の言葉を述べ、今後も地域の安全のための活動に尽力することを誓いました。

仙台北地区警備業・警察防犯連絡協議会の清水会長から旗付きの誘導灯を渡され、笑みを浮かべるTeam ZERO代表の菊地さん

寄贈式で渡された防犯グッズなどを身につけたTeam ZEROの学生たち。前列左の2人目から入間川さん、菊地さん、小針さん
