仙台市主催「救護の達人コンテスト『学生の部』」にて、全国の大学生6チームが参加し、本学救命サークル「FAST」が優勝し、10連覇しました。
3月15日に開催された仙台市主催「第13回災害に強いコミュニティのための市民フォーラム」において「救護の達人コンテスト」が開催されました。
救護の達人とは、一般・職域・学生の部の3部門に別れ、3人1組で①AED等の一次救命処置、②包帯法等の応急処置リレー、③防災減災の知識の3点の総合点数で競技が行います。
今年度の学生の部は6チームの参加があり、宮城県内だけでなく東京や神戸の大学からも出場。その中で、奥山敦史さん(社福2年)、野地蘭さん(社福2年)、内海美砂さん(福心2年)で構成された本学救命サークル「FAST」が優勝しました。
FASTの奥山さんは「今年はとてもレベルが高い大会だった。優勝の要因は日頃から地域や学校に出向いて、防災や救命教室を実施しすることで、個々の実力が上がってきているからだと思う。今後も連覇できるよう精進していきたい」と話しました。
活動のご依頼などがありましたら、ボランティア支援課までご相談ください。

心臓マッサージやAEDをチームワークで行なうFASTの学生

前日には学生交流会及び救命講習会を行い、学びとネットワークの構築を図りました。
