8月24日に神奈川県平塚市総合防災訓練において本学ブースを出展しました。
神奈川県平塚市において「平塚市総合防災訓練(防災フェア)」が8月24日に実施されました。
本訓練は東日本大震災や各地で発生した災害を教訓として、南海トラフ地震への対応、個々の防災力強化、地域との繋がりづくり、被災地支援等を目的に毎年開催しています。
本学からは、体験型ブースとして、減災カルタや紙芝居、クイズ、スゴロクなどをとおして、来場者の皆さんが楽しみながら防災について学ぶことができ、展示ブースでは、本学が取り組んでいる活動や各ボランティア系サークルでの活動内容などを学生目線で分かりやすく説明し、来場者に「防災・減災」の重要性・必要性を伝えることができました。
また、本ブースでは大学間連携として、東海大学と連携した活動を行いました。
連携活動を通して、ネットワークの構築や交流を深める場になったとともに、総合防災訓練のシェイクアウト訓練や出展している各団体との情報交換などにより今後の活動の広がりも期待できるものになりました。
今後も各地の防災訓練等で実施予定となっています。また、防災教育を各地域や学校等で実施希望のかたは、ボランティア支援課までご連絡ください。

エコノミークラス症候群予防体操を説明する学生

防災に関する知識を入れたカルタで多くの子どもたちが体験しました
