10月6日~8日に宮城県及び熊本県の大学生を対象とした「神戸招へいプログラム」が実施され、本学学生が参加しました。
本事業は被災地支援の一環として「大学生の交流を通した復興への担い手づくり」を目的に神戸学院大学が主催で実施しています。
2018年度は10月6日~8日の3日間で実施され、宮城県と熊本県の大学から計12名が参加し、本学からは髙橋琴美さん(総合マネジメント学部1年)と高山実奈さん(総合マネジメント学部1年)の2名の学生が参加しました。
学生たちは「阪神・淡路大震災から20年の経過と課題」を題材にした講義や語り部によるフィールドワーク、「人と防災未来センター」の視察を行い、阪神淡路・大震災からの復興の様子等を学びました。また、各大学の活動報告や「各地域の課題と解決策、協働」をテーマにしたグループワークを実施し、学生同士の交流も深めることができたとともに東日本大震災を振り返るきっかけにもなりました。
【参加大学】
・東北学院大学
・尚絅学院大学
・石巻専修大学
・九州ルーテル学院大学
・熊本学園大学
・東北福祉大学
※主催の神戸学院大学は、TKK3大学連携プロジェクトの連携校です。

各大学の活動報告の様子

「人と防災未来センター」の視察

グループワークの様子

全体集合写真
