仙台市青葉区宮町通りを中心とした、多種の商店の集まりで宮町・小田原地区のさらなる発展を目指したまちづくりを常盤木学園高等学校と本学総合マネジメント学部の学生で令和4年5月より開始しました。
宮町・小田原地区の歴史を知り、現代の街並みや商店などを見比べるまち歩きを行い、高校生と大学生が意見を出し合い、未来のまちづくりを考えあいました。
参加した雪結衣さん(産業福祉マネジメント学科1年)は「宮町の方々や高校生と一緒に模索し、活動した1年でしたが、若者の視点でまちづくりに携わる難しさと新たな発見をする喜びはとても良かった。これらも各地のフィールドワークに関わっていきたい。」と感想をのべました。
今後も様々な地域のまちづくりへ参画していきます。