【募金箱設置に参加した学生の感想】
総合福祉学部 福祉心理学科1年(U・Aさん)
「今回のボランティアを通して、距離があって被災地に直接関わることができなくても、自分にできる形で思いを届けることの大切さを学びました。特に宮城県の大学生である私たち自身、かつて東日本大震災の際に全国から多大な支援をいただいた経験があります。だからこそ、今度は私たちが支援のバトンをつなぎ、被災地に心を寄せ続ける番なのだと強く実感しました。この経験を一過性のものにせず、これからも自分にできる支援の形を大切に考えていきたいです。」
お寄せいただいた義援金は、仙台市社会福祉協議会・日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。
多くの方のご協力をお願い申し上げます。
なお、街頭募金も行う予定となっています。
募金箱設置期間:令和8年7月30日 ~ 8月10日まで