全体会でキャリアセンターの梶原洋センター長が「本学は仕事や職場を学ぶということでインターンシップに力を入れている。有意義な会にしよう」と挨拶を述べました。
夏季休暇を利用してインターンシップを体験した学生が、4つの教室に分かれて計44の体験報告を行いました。自己紹介から事業所概要、就業体験内容、実践前と後の振り返りを紹介しました。
報告者は「調査不足だった。自分の甘さを実感した」や「言葉遣いや基本的なビジネスマナーを学べた」、「今回の経験を次回に生かす。インターンシップに参加してよかった」などと収穫を
口にしました。
事業所とキャリアセンターによる情報交換会には25団体が参加。4グループに分かれ、教員と職員が対になり、司会を務めました。内容は今回の日程や会場、学生の報告についてなど、建設的な交換会になりました。
なお、集約された意見や提案は、次回(新春の1月17日)の秋季インターンシップ報告会・情報交換会に反映していきます。
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