富士大学戦 9回表一死、代打里見が左前打を放ち粘りをみせる
▽決勝(7月1日)
東北福祉大学011 000 000−2
富士大学 000 401 10X−6
【福】山野、藤川、椋木、谷−岩﨑
【富】鈴木、佐々木、村上−佐藤大
【二塁打】吉田(福)濱、山城(富)
2回に清水敬の適時打、3回に清水聖の犠飛と序盤は効率良く得点を重ねましたが、4回に先発山野が乱れ、押し出し四球と逆転二塁打を浴びるなど4点を奪われます。その後、打線は再三好機をつくるもあと1本が出ず。逆に6、7回と守備のミスや四死球が絡み失点します。9回は一死から代打里見が左前打を放ち粘りを見せますが、後続が絶たれ2連覇を逃しました。なお、4戦3二塁打を放った中野拓夢選手(4年)が敢闘賞を受賞しました。