iパスは、ITに関する基礎的知識を証明する、経済産業省認定の国家試験です。全国の試験会場で、WEBからの申込で、コンピュータを利用したCBT(Computer Based Testing)試験が行われます。CBTでは、都合の良い日時・会場が選択できるため、受験がしやすく、学習計画が立てやすくなっています。合格率は約50%で、年々受験者は増えています。一度取得すれば、定期的な更新や講習を受け直す必要がありません。あくまでITを利用する上での基礎的な知識を問う試験ですので、大学での講座をしっかり受講すれば合格可能です。本学科では4月からITパスポート対策として「ICT入門実習」および「ICT活用実習」を開講します。