表彰の様子
河村教授は、2000年に心臓リハビリテーション指導士として認定されて以来、急性期心リハにおける運動処方、患者教育、理学療法士の教育に尽力してきました。また、2005年から維持期心リハ教室を担当し、2021年からは遠隔維持期心リハの先駆的な取り組みを行ってきました。また、教育面でも地域の運動指導者の育成に大きく貢献しています。
河村教授の心臓リハビリテーション指導士としての豊富な知識と経験は、医療機関内にとどまらず、地域の健康づくりや介護予防事業にも広く活かされています。これにより、我が国の循環器病対策を推進する上で、非常に期待される人物として、今回受賞となりました。
河村教授の受賞を心から祝福し、今後の更なる活躍を期待しております。
河村孝幸教授のコメント
「この度は栄誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。これまでの活動を評価していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。今後も健康運動実践指導者を目指す学生の指導をはじめ、仙台元気塾での活動や、地域の心臓リハビリテーションの発展に貢献できるよう、一層努力してまいります。」