おざわ女性総合クリニック委員長 小澤信義先生、「あなたと未来の『いのち』をまもるために」
続いて、おざわ女性総合クリニック院長の小澤信義先生に、「あなたと未来の『いのち』をまもるために」というテーマで、お話をしていただきました。
前半は女性特有の病気(乳癌、子宮頸癌、体癌、卵巣癌等)の予防などを中心にお話ししていただき、学生たちはマル・バツ形式のクイズに答えながら受講しました。
後半では、梅毒やクラミジア、ヒトパピローマウイルスの罹患状況など、グラフを使ってわかりやすく解説していただきました。
また病気についてだけではなく、出産についても、
「出産年齢が若いほどがん予防につながる」
「卵子の数は誕生したときの700万個から減り始め、20歳代で10万個、35歳で5万個まで減ってしまう」
など、学生たちに、次の世代を生み、育てることについての認識を深めるお話をしていただきました。
学生たちは、子宮頸がん・乳がん・卵巣の病気などについてと、性感染症、妊娠・出産、健康に害となるようなダイエットについてなど、小澤先生の熱のこもった講義を熱心に受講していました。