社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会が発行するシニアの生き方発見誌「いきいきライフみやぎ」2019年夏号(p5)
この2名は「健康運動の理論と実践」の授業を履修しており、仙台駅東口キャンパスの運動施設を使って、健康維持・増進効果をもたらすようなリズム体操やエアロビックスダンスの実践法および指導法を学んでいます。
講義を担当する鈴木玲子特任准教授は「編集者からの依頼はウォーキングイベント等で活用するストレッチがテーマであったため参加者同士のアイスブレイクにもなるものとして構成しました。モデルの学生たちはこのストレッチにフレンドリーストレッチという素敵なネーミングをしてくれました。健康運動を学んだ学生らしく仲間を大切にする気持ちも学んでくれたようです」と話しています。