会場での集合写真
市民公開講座の中では「防災講話:震災時の防災リーダーとして求められるものとは」、「講話:命を守る応急手当」の講話がありました。
また講師の方と、本学の救急救命士課程の学生が、参加者約150名を超える一般参加の方や仙台市地域防災リーダー(SBL)の方々に対してハンズオンリーの心肺蘇生法(胸骨圧迫のみ)の指導を行いました。
更に、Q-CPR人形(トレーニング人形)を用いて胸骨圧迫の質を評価する競技大会が行われました。その他の応急手当のトレーニングも行われ有事の際に身近のものを活用する方法なども取り入れられました。
2日間にわたったシンポジウムの参加者は、全国各地から約8000名になりました。
救急救命士課程では、今後も地域のさまざまな活動に積極的に参加していきます。