産業福祉マネジメント学科、石塚ゼミ(まちづくり学)ではプロジェクト実践活動の一つとして、仙台駅東地区の新たな将来像を地域の人たちと一緒に考える活動を行っています。仙台駅東まちづくり協議会では、5年後、10年後のまちの将来像を検討し、実現するための方策を定める「まちづくり計画」の見直しに着手しています。
第3回ラウンドテーブル(対話を通じて検討する場)が2024年12月7日(土)に開催されました。「宮城野さんぽみち」ボランティアガイドのご案内で、地域住民、事業者、企業、NPOの方と一緒にまち歩きを行い、仙台駅東の歴史や地域資源を深く知ることができました。
その後、前回と同様に4つのゾーン(駅フロントゾーン、鉄砲町・二十人町ゾーン、榴岡公園・宮城野総合運動公園ゾーン、寺町ゾーン)にわかれて、学生たちが作成した前回の記録をもとに「まちづくりプロジェクト」の検討を行いました。各ゾーンから3,4つのプロジェクトが提案され、モビリティ、パークマネジメント、情報発信、プラットホームづくり、景観形成など計14の多様なプロジェクトが提案されました。
今後は、プロジェクトごとにチームを編成し、みんなで一緒に考え、実践していくことが確認されました。引き続き、学生たちは地域のみなさんと一緒に活動していきます。
