笑顔で記念撮影 半澤さん(左)千葉学長(中)佐藤さん(右)
サイバー防犯ボランティアは、インターネット上に氾濫する違法・有害情報を発見し警察に通報する活動を行い、宮城県警察本部から昨年の12月にも感謝状を受け取っています。今回は警視庁の「サイバー防犯ボランティア広報啓発コンテスト」において、情報福祉マネジメント学科学生が宮城県の代表に選ばれ惜しくも受賞は逃しましたが宮城県警察本部から本学ならびに学生2名に対して感謝状が贈られました。
感謝状は、半澤悠希さん(情報福祉マネジメント学科3年)と佐藤祐唯さん(情報福祉マネジメント学科3年)と本学を代表して千葉学長に手渡されました。
宮城県警察本部・岡島利明サイバーセキュリティ統括官からは「昨今、様々な犯罪がSNSを利用している。宮城県警察本部だけでなく、学生のみなさんが監視と警戒してくれるのは本当にありがたい」と語りました。
一方、感謝状を受けた学生2人は「消防に関するボランティアを含めて今後も継続していきたい。卒論のテーマにもしていきたい」と意気込みを語りました。